シンプリストになってやめてよかったこと5選

シンプルライフ
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シンプリストのさなぎ(@oyasumi_no_kuni)です。

みなさん毎日当たり前に行っている習慣で、面倒に思っていることや嫌々しているようなことありませんか?

私はわりと疑問も持たずに意味なくやっていたことが多く、また苦手なことをがんばってやろうとしたりしていました。

普通のことを出来ない自分にがっかりすることも結構ありました。

そこで、何とか自分が気持ちよく暮らすために良い方法はないかと試行錯誤した結果、私がやめてよかったことをご紹介します。

女性シンプリスト やめたこと

洗濯物をたたむこと

ハンガーにかけるものとたたむものに仕分け、クローゼットのハンガーにかける&たたんで片付ける。

この一連の動作が面倒で億劫です。

なんとかこの工数を減らせないかと考えた結果、まずたたむ収納をやめました。

そして、洗濯用ハンガーと収納用ハンガーを統一し、乾いたものはハンガーにかかったままクローゼットに移動するだけ。

こうすることで、わざわざ洗濯用ハンガーから収納用のハンガーにかけかえずに済みます。

ハンガーにかけるのは干すときの一度だけ。

その結果、苦手な動作をすることが減り、洗濯物の片付けが劇的に楽になりました。

 

洗濯用・収納用をかねて私が使用しているハンガーはミニマリスト御用達のMAWAハンガーです。

洋服のアイロンがけ

洋服のアイロンがけも苦手です。

そもそもスーツなどは着ない生活スタイルなので、滅多にアイロンがけの機会はないのですが。

それでもシャツやハンカチなどアイロンが必要な場面もあります。

これは、洋服を買う時点で「シワになりづらい」服を買うようにすることで限りなくゼロにすることができました。素材などをよく確認するようになりました。

ハンカチもタオルハンカチを愛用しているのでアイロンは必要なし。

一応アイロンは持っていたのですが、最近ついに手放しました。

アイロンなし生活で特に今のところ問題ありません。

 

床掃除

掃除機をかけたり、床をモップで拭いたりするのをつい忘れてしまいます。

髪の毛や埃が目についてから渋々やることが多く、これじゃきれいな状態で部屋を使えてないってことですよね。

いつもきれいで気持ちのいい部屋で生活すべく、何とか出来ないかと考えました。

シンプリストに憧れ、すでにある程度持ち物を減らした状態にはなれていました。

なので、床にものを置いたりはほとんどしていません。

そこで、ロボット掃除機を導入し、週3回自宅を出ると自動で掃除してくれるように設定しました。

あとはたまに目についたときに自分でモップをかけたりしますが、掃除機の負担が減ったのでモップがけはそこまで苦に思わずにできています。

最悪出来なくても掃除機がやってくれるしな…という気軽さもあって心理的負担がだいぶ減りました。

うちのお掃除係はルンバちゃんです。

ヘアカラー

長年ヘアカラーをしていましたが、根本が伸びてプリンになってきたのに美容室に行けないときにものすごくストレスを感じるな…と思っていました。

数年前、感染症によるステイホームが叫ばれていた頃に、最悪しばらく美容室に行けない時期があっても嫌じゃない髪型にしておきたい、と思ったことをきっかけにヘアカラーをやめました。

カラー部分がなくなるまでは地毛に近い色に染めてもらいつつ伸ばし、1~1年半ほどで完全に地毛に戻すことが出来ました。

十数年ぶりの地毛でしたが、地毛が真っ黒ではないので暗めのカラーをしているように見えるようです。

なので、誰にもカラーをやめたことを突っ込まれませんでしたが。笑

自分自身は「そろそろ美容室いかなきゃ…」とモヤモヤすることがなくなったのでかなり快適になりました。

美容室でかかる時間とお金が削減されたのも嬉しい効果でした。

結局自粛期間も含めて定期的に美容室には行き続けていたのですが、結果オーライです。

テレビを観ること

テレビを処分したことをきっかけに、ほとんどテレビは観なくなりました。

以前から特別に観たい番組以外はほとんどみなかったのですが、今もTverやNHKオンデマンドでたまに観たいものを観る程度です。

私の実家は常にテレビがついている(誰も観ていなくても)ような家だったので、以前はテレビがあってなんとなくテレビをつけることが普通だと思っていましたが、なくしてみるととても快適でした。

まず、掃除が楽。テレビやテレビ台って埃がつくので面倒でしたが、そのものがなけれが掃除自体がなくなるので。

それから、私はテレビを集中して観ていないときのテレビの音や映像、光などが苦手だということに気がつきました。

刺激が多すぎて、ノイズのように感じて気が休まらないんでしょうね、たぶん。

これがないだけで、かなり家が癒やしの空間になることに気が付きました。

大画面で映画を見たいときは、ホームプロジェクタでスマホの映像を壁に投影してみています。

シンプリスト やめたこと まとめ

以前は多くの人がやっているからという理由でなんとなくしていた習慣がありました。

シンプリストになって、「この習慣は本当に必要か?」とひとつひとつ考え、自分が苦手なことはなるべく楽にこなせる方法を考えました。

その結果、私には必要なかった習慣をご紹介しましたです。

生活をシンプルにすることで、暮らしやすく生きやすくなりたい方、何かをやめてみようと思っている方の参考になれば幸いです。

おわり。

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